​◎ 新車=綺麗・傷無し  ではありません。

以下は、オーナー様が納車当日に持ち込まれた車両や販売店がコーティング施工前に持ちこまれた車両の状態です。

オーナー様・販売店共に気づかれていない傷み、だれが見ても分かる傷みのごく一部の事例です。

この様な状態の場合、新車であっても別途料金加算となります。

​花粉付着による塗装の傷み

​ルーフ

​花粉による塗装収縮

​花粉による塗装収縮

熱加工により修正

熱加工により修正

この車両は花粉時期、納車前に屋外保管されていた様で、花粉の収縮現象により

塗装面が酷く傷んでおりました。納車前新車のため極力研磨せず熱加工で斑点一つひとつ

平滑に修正しました。

写真の部分だけに留まらず、ボンネット・ドアミラー・ガラス等広範囲に渡り傷みがあり

全箇所修正致しました。

​塗装研磨痕(バフ目)

この車両は塗装工程で塗装内に入ったゴミを除去後、研磨した痕と思われます。

仕上げが甘かったためオーロラマークが発生しておりました。

この車両は各パネルにオーロラマークがあると共に、ピンホール等が多数あり、塗装工程の質の問題があるようでした。

   (ライトの照射とカメラ特性で色違いますが同一車両です。)

​クォーターパネル

補修痕(バフ目)

​研磨後

​Aピラー

補修痕(バフ目)

​研磨後

​ドアパンチ痕

この車両も納車直後お持込いただいて確認したもの。これにはオーナー様ご立腹。

速攻販売店にお電話していた様でした。幸い凹みが無く、傷も浅かったようで研磨で修正できました。

保管管理には十分配慮していただきたいですね。

​ドアパンチ痕

​研磨後

​塗装研磨痕(バフ目)

納車日にお持込いただきました。

この車両も塗装工程で塗装内に入ったゴミを除去後、研磨した痕と思われます。

各所にオーロラマークが発生しており、全面研磨しました。

淡色系でもオーロラマークが相当目立っておりましたので、かなりハードに補修をされた様です。

補修痕(バフ目)

​研磨後