ウィンドウガラス撥水加工
PGS-33
ガンコな窓ガラスの汚れや油膜は視界の妨げとなり、雨天の際の運転は危険がいっぱいです。
ウィンドコーティングは、まずガラスに付着した油膜や汚染物質を完全に除去します。ガラスを美しく磨き上げた後、フッ素をコーティングすることにより油分や汚れの再付着を防ぎます。視界の妨げになるガラスのギラギラから解放され雨の日の運転も安心です。耐久性は、半年から1年と長期間持続します。
​New エシュロン クラリード
NEW Clareedは、従来のウインドウガラス撥水コートにはない耐久性と撥水、飛散性を実現した全く新しいコーティングシステムです。
撥水の基材となるフッ素の定着量を劇的に増加するアクセラレーター技術(Zen-Xeroテクノロジー)を開発し、フッ素が持つ撥水性や耐久性を100%引き出します。さらにアクセラレーターによりガラス表面の圧倒的な平滑化を実現することで、ワイパーの動作をスムーズにし欧州車などで発生する「ビビリ」を大幅に軽減します。
下の写真の様に鱗状痕がついてしまったガラスは拭いても取れません。ガラス左半分は専用の液剤で溶解洗浄した後です。全面洗浄後撥水加工することで鱗状痕が付きにくくなりますが、市販の撥水剤やSSの撥水洗車後は鱗状痕付きやすくなりますので、洗車後は撥水成分の余剰分をしつこいくらい綺麗に拭き上げましょう。
鱗状痕固着
溶解洗浄後